SECURITY CHECKLIST

守る設定を、
最初に習慣にする。

セキュリティは難しい機能を追加することだけではありません。日常の使い方と、公開範囲を小さく保つことが基本です。

CHECK 01

ルートユーザーを日常作業に使わない

普段の操作はIAMユーザーやIAM Identity Centerを使います。

CHECK 02

ルートユーザーにMFAを設定する

パスワードだけでログインできないようにします。

CHECK 03

IAMは最小権限にする

必要なサービス・操作だけを許可します。

CHECK 04

アクセスキーをGitHubへ登録しない

漏えいすると不正利用につながります。

CHECK 05

環境変数とSecretsを管理する

値をソースコードやログに出さない設計にします。

CHECK 06

S3を不用意に公開しない

パブリックアクセスをブロックし、必要な範囲だけ許可します。

CHECK 07

API Gatewayに認証・レート制限を設定する

誰でも無制限に呼び出せる状態を避けます。

CHECK 08

CloudWatchでログを確認する

エラーと不審なアクセスの手がかりを残します。

CHECK 09

AWS Budgetsで請求アラートを設定する

想定外の利用量を早めに検知します。

SAFE BY DEFAULT

迷ったら、
公開範囲を狭く。

公式ドキュメントとIAMの権限内容を確認し、不要な公開・不要なキーを作らないことから始めます。