ルートユーザーを日常作業に使わない
普段の操作はIAMユーザーやIAM Identity Centerを使います。
SECURITY CHECKLIST
セキュリティは難しい機能を追加することだけではありません。日常の使い方と、公開範囲を小さく保つことが基本です。
普段の操作はIAMユーザーやIAM Identity Centerを使います。
パスワードだけでログインできないようにします。
必要なサービス・操作だけを許可します。
漏えいすると不正利用につながります。
値をソースコードやログに出さない設計にします。
パブリックアクセスをブロックし、必要な範囲だけ許可します。
誰でも無制限に呼び出せる状態を避けます。
エラーと不審なアクセスの手がかりを残します。
想定外の利用量を早めに検知します。
SAFE BY DEFAULT
公式ドキュメントとIAMの権限内容を確認し、不要な公開・不要なキーを作らないことから始めます。